東へ西へ・旅行の記録

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シンガポールへ

 2004年の秋、シンガポールへ旅行しました。
 実は最初は金沢・能登半島へと考えていたのですが、色々と調べてゆくと結構高くつく。その内に少しお金を足せばシンガポールのツアーがあることが解り、シンガポール行きとなった次第です。

 2002年の中国(蘇州、鎮江、無錫、上海)に続いて、二度目の海外旅行となりました。
 シンガポールに2泊、沖合のセントーサ島に1泊です。添乗員のつかない現地係員ツアーです。
 9月、妻と二人で出発しました。 

 午前発の便で昼過ぎ羽田空港、すぐのバスで2時過ぎに成田空港に着き、昼食を取りました(弁当セット、担々麺)。
 成田空港から6時40分発でシンガポールへ。6時間の飛行です。

 8時ころ機内食、ビールとワイン。

 横の離れた席に巨漢の白人が乗っていて、軍用のズボンを履いているのでアメリカ海兵隊かと思うのだが、奥さんもかなりの巨漢。やっと座席にはまっている感じで、やはり機内食一人分では足りないと見え、余った機内食をまたもらって食べていました。彼が三個食べたかどうかは分かりません。奥さんが一人分だけだったのかも分かりません。

 機内は空いていたので、前列に移って二人分で横になったりしてみましたが、眠れないものですね。
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 singapore.gif

 翌日、と言っても0時40分シンガポールのチャンギ空港に到着しました。
 到着ロビーで現地係員と合流、係員がツアー参加者のパスポートを預かって、入国手続きを終えてしまう。
 直ちにバスで出発。車内でシンガポールドルに両替。
 現地係員は華僑系で、結構多弁。多弁だから日本語も上達するのか。

 1時半にホテル到着。ホテルはニューオータニ。
2004_0903_032730AA.jpg
 明日と言うか今朝は早いので、風呂に入り2時ころ寝る。

 6時半に起きる。
2004_0903_090353AA.jpg
 部屋の窓からのシンガポール

 7時40分から朝食。
 実に豊富なバイキングでイスラム、インド料理コーナーもある。
 直径15センチ厚さ3ミリくらいのハムやソーセージ。その場で作るオムレツも美味しかった。
 私としては珍しく、朝から大食してしまいました。

 枕チップ2SD(SDはシンガポール・ドル)を置いて、8時半出発。

2004_0903_100930AA.jpg
 これは植物園・蘭園。さすがに朝から蒸し暑い。
 ついでマウント・フェーバーに登る、対岸にセントーサ島を望む100m余りの山の展望台。

 マーライオン公園。
2004_0903_124629AA.jpg
 シンガポールのシンボル、マーライオン。

 シンガポール島はマラッカの海賊の島の一つだったが、19世紀の始めイギリスが海峡の交通拠点として開発した。
 マレー・インドネシア語でシンガはライオン、プーラは町を意味する
 14世紀にスマトラ王朝の王子がここで獅子に似た動物を見た、と言う伝説が公式であるが、イギリスのライオンとマラッカの魚とも思える。

 11時、免税店DFSギャラリア。1時間半程の時間なので、隣の集合店舗ビルなども見物する。
 近づくと日本語で話しかけてくるのは、やはり日本人と解るらしい。動作、態度などで判別できるのだろう。

 12時半ころ、飲茶で昼食。

 午後は国境のマレイシア側ジョホールバルへ。
 ジョホール水道を挟む両国は、築堤でつながっている。
 マレー鉄道もあるが、バスも多く、マレイシアからシンガポールへ通学、通勤者も多いと言う。
 一応とはいえ、一人ずつ入国審査があり、パスポートにスタンプする。

 錫の民芸品制作販売を見学。マレー半島はゴムと錫の産地でした。

2004_0903_145505AA.jpg
 マレー民芸村。踊っているのはご覧のとおり中央は華僑系で、両側はマレー系。民芸村と言う名の民家商売なのです。
 民家の中も開放して、見せていました。華僑系の人が踊りのマレー人を雇って始めたことのようで、家の裏には祖先供養の祠がありました。
2004_0903_150021AA.jpg
 漢字混じりカレンダーが珍しい。

2004_0903_153511AA.jpg
 19世紀末に建てられた、スルタン・アブ・バカール・モスク。

 シンガポールに戻る。
 5時半、海鮮中華の夕食。
 6時半、ホテルに戻ってから散策に出る。
 リャンコート、明治屋、クラークキー、ポートキーなどをぐるりと探検。飲み物など買う。やはり、熱帯で日が沈むと街が大賑わいである。
 9時ホテルへ帰り、10時半就寝。
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