東へ西へ・旅行の記録

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6月の摩周湖

 2004年の6月初めに、夫婦で摩周湖に行って来ました。

 国道を硫黄山に向かいます。 
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2004_0605_135038.jpg
 硫黄山。硫黄を採掘した後です。近くに資料館があります。

 摩周湖へ向かいます。
 摩周湖は火山カルデラ湖で、摩周岳を含む外輪山が湖を囲みます。
 地上から1000m近く登ります。太平洋とオホーツク海の間にあるため雨が多く、満々と湖水を蓄えていますが、その代わりに局地的に気候の悪いところで、晴れた摩周湖は滅多に見られないとの話もあります。
 周りの平地で曇り空なら、摩周湖は濃霧か小雨と言った具合です。
 「霧の摩周湖」ですね。

 つづら折りに登ってゆき、展望台に着きました。
2004_0604_151936AA.jpg
 運良く晴れていました。向こうが摩周岳、中央は中の島。カレンダーやポスターで有名なアングルです。

2004_0604_154846AA.jpg
 さらに右から。摩周岳の噴火口が見えます。

2004_0604_151943AA.jpg
 左手前の湖岸。

2004_0604_151949AA.jpg
 右の湖岸。湖岸というか急崖で、まさしく水をいっぱいにしたバケツの内側の感じ。
 湖面が妖しく感じられます。
 古代の人なら自然の精霊を感じそうです。「聖地」というのでしょう。
 摩周湖を堪能することができました。

2004_0604_152051AA.jpg
 湖岸外側の平地。遠くに見えるのは屈斜路湖。

 4時ころに摩周湖を離れ、釧路に向かいます。

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 もう釧路大湿原に入っています。シラルトロ湖。

2004_0604_170422AA.jpg
 展望台からの釧路湿原。左の地平線は霞んでいますが、たぶん太平洋の水平線です。

 釧路駅近くのホテルに泊まりました。
 居酒屋でにしん定食。
 ーーーーーーーーーーーーーー
 翌朝は7時に起きて、8時半に朝食。
 近くの市場を見物。
 
2004_0605_094350.jpg
 春採公園

2004_0605_095715AA.jpg
 左縁のおじさんも写真を撮っていますが、古くから高欄に彫刻をあしらった幣舞橋。
 霧雨とまでではありませんが、霧っぽい釧路でした。
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