東へ西へ・旅行の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(11)ウィーン、帰国

 夕食です。

2013_0625_014108.jpg
 サラダ。
 
2013_0625_020250.jpg
 ヒラメの類か。とデザートはアップルパイ。じゃがいもが適度な味で美味しかった。

2013_0625_022114.jpg
 ミュラーバイスルという店でした。

2013_0625_024615.jpg
 シェーンブルン宮殿のミニコンサートに向かう。

2013_0625_031834.jpg
 コンサート会場。月曜日ですが、観光客も多く100人くらいは埋まりました。
 シェーンブルン宮殿歌劇場オーケストラです。 20分の休憩を挟んで2時間ほど。たっぷりと音楽、歌、バレエを演じます。
 休憩時間にはドリンクサービスがあり、白ワインをいただきました。

 12時半ころ寝ました。
 ーーーーーーーーーーー
 7日目です。
 今朝は幸い傘が要らないくらいのかすかな小雨。
 朝になってもたっぷり水を吸った運動靴はもちろん、妻の柔らか皮靴も乾かず。
 皮靴は洗面のドライヤーで20分ほど干して、何とかなりました。

2013_0625_140803.jpg
 最後の朝食。毎度似たようなものですが、ここのスクランブルエッグはかたまり状で変わっています。

 8時半出発。

2013_0625_172556.jpg
 知る人ぞ知る。ウィーン空港の狭くて丸見えの、さらし者部屋のような喫煙室。
 ここの搭乗待合室の自販機ですが、水が1.90ユーロと表示があるにもかかわらず、2ユーロでお釣が出ないのです。
 他の人の場合も同じでした。
 やれやれ水は2ユーロではありませんか。ウィーンって狡っ辛いんですね。

 11時半にウィーン空港を離陸。

2013_0625_203204.jpg
 昼食の機内食。チキンとライス、ビール。

2013_0625_203220.jpg
 妻はソーセージとキャベツ、ビール。
 ソーセージの下は酢漬けキャベツでした、ライスを分けてあげれば良かったのですが、気づかず反省。

 昼間の延長だったので睡眠は居眠り程度。

2013_0626_023030.jpg
 夕食になる機内食。妻は洋風炒飯の感じ。。

2013_0626_023131.jpg
 私は洋風餃子のようなもの。

 やはり、居眠り。

 朝の台北に到着。
 空港の野外?喫煙室で一服しました。
 出国のときは猛烈な蒸し暑さだったのに、今日はさほどでもありません。遠く離れたヨーロッパと台湾ですが、意外と気候は連動している感じです。

 免税店街でたばこを買おうと3店ほどまわったのだが、「ケント」が無いのだ。日本ではあるのに。
 台湾ではケントは人気がなく、売れないのだろう。
 たばこの好みの微妙な差か。
 もしや、中華系ではケントは好まれなかったりして.....。

2013_0626_080650.jpg
 停まっている中華航空機。

 帰りは正味2時間くらいの待ち時間なのですが、みな大人しく休んでいます。
 疲れている模様です。私達もです。
 8時半台北空港を出発。

2013_0626_103751.jpg
 朝食になる機内食。チキンスパゲティ、ビール。

 一眠りしました。

 昼過ぎに帰国しました。
 自宅に帰る車中でもウトウト。やはり睡眠不足ですね。

 ーーーーーーーーーーーーー
 中央ヨーロッパの小さな国を4つまわってきました。
 歴史的な建造物は多くが17世紀くらいの原型で19世紀ころ修復しており、例えば教会などは意外と外観は似ています。
 しかし、イシュトバーン大聖堂のいわば「本尊」がキリスト像ではなくイシュトバーン像だったり、クトナーホラの猟奇的な骸骨教会とフス戦争。ナチス・ドイツと解放後の社会主義。各国共に社会主義時代の十数階建て住宅が今も健在に住宅地を占めています。
 建物の一つ一つが複雑な歴史を秘めているようです。
 
 小さな国ですが、それぞれ民族と歴史を復活し、強調しています。
 ちなみにオーストリア以外は物価が結構安いです。社会主義時代の賃金と物価を考えるなら、市場経済となった今は勤労者の所得を反映しているのでしょう。
 なんとなく物静かで、アメリカ人が少なかったような感じです。
 大陸中国人の傍若無人もあまり見当たらず,急に礼儀正しくなったとも思えず。東洋人は韓国、台湾やシンガポールの感じでした。

 なんでも百聞は一見にしかず。ですね。
 
 今回旅行のまとめと言うか教訓。

 2週間も前に用意していたレトルトご飯とドリップコーヒーを、スーツケースに入れ忘れました。
 袋に入れたこと、その袋をちょっと物陰においたことが原因。
 小間物は透明な袋に限ります。

 マスクを忘れました。
 ツアーの途中から扁桃腺を悪くした人がいました。飲み込む時に痛いのだといってましたが、帰りの飛行中発熱してしまいました。
 飛行機もホテルもバスも冷房で乾燥しています。用心のためにせめてマスクくらいは必携。

 飛行機の中とプラハのホテルのレストランが冷房の効きすぎ。長袖の腕まくり下ろしで対応とか、あるいは小さく丸められる超薄ダウンジャケットなども要検討。

 小雨程度は折りたたみ傘でOK。なのだが激しい風雨となると足元のずぶ濡れは必至。私の黒い運動靴はいくら歩いても疲れない優れ物ですが、雨では靴の中がチャポチャポとなりました。
 替えの皮靴があって良かったです。
 いずれにしても、替えの靴と靴下の予備が必携となりました。

 それにしても、最初のチェコで暑いのには驚きました。まるでスペイン南部の太陽海岸かモロッコかといった感じ。大陸の内陸ですね。   
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://aland9.blog133.fc2.com/tb.php/131-8d2ea607

 | HOME | 

 

プロフィール

トラベラー

Author:トラベラー

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

目 次 (1)
トルコ2014 (22)
沖縄2014 (8)
秋の九州2013 (10)
中央ヨーロッパ2013 (11)
晩秋の金沢2012 (6)
神戸、姫路2012 (7)
6月のスペイン2012 (15)
冬のイタリア2011 (13)
6月のヨーロッパ2010 (10)
秋の伊勢2009 (2)
6月の台湾2009 (3)
夏の函館2005 (2)
シンガポール2004 (4)
冬の長崎とハウステンボス2003 (5)
秋田他2003 (2)
冬の沖縄2002 (4)
秋の広島・宮島2002 (4)
5月の中国、江南と上海2002 (5)
夏の神戸、京都2001 (4)
その他 (11)

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

検索フォーム

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。