東へ西へ・旅行の記録

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(8)桜島、鵜戸神宮

 桜島です。渡る前から噴火を始めて次々と新たな噴煙が吹き出しました。

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 フェリーから。迎えるかのように噴火しています。

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 写真は 桜島の山頂から3kmくらいの溶岩展望台から。
 風向きのせいか、ここには灰はさほど降っていません。

 桜島から大隅半島側に入り、霧島桷志田の黒酢の里。

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 黒酢を発行させる壷畑。
 20分ほどの説明。真っ向からの陽射しがかなわなく、15分ほどでこっそり室内に入ったら、すでに数人が入っていた。

 1時半過ぎに昼食。すべて何らかに酢を使っている。

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 こちらは酢豚がメイン。

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 こちらは魚のあんかけがメイン。

 テーブルが手狭ですが、お盆の右の水とサラダは私の分。
 サラダが取りにくいので左の余地に移したら、右に座っているおじさんが早速腕を乗せました。
 お盆の上に腕を置けないから横に置くのは仕方ないですね。
 私は紳士なので(?)目立たないように水も左に移しました。

 ここも美味しい料理でした。

 出発。宮崎県に入ります。

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 飫肥(おび)を抜けて、海に出ました。日南海岸です。

 4時半に宮崎県の南端、鵜戸神宮に着く。
 古代からの熊襲系の海洋神信仰の祠のようですが、神武天皇の親である日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさ たけうがやふきあえずのみこと)を祀っています。
 もちろん学術的な話ではないので神社と観光のこじつけですが、話は大きいのです。

2013_1030_163331.jpg
 駐車場から階段をかなり登ります。

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 途中にあったバナナ。

 本殿はさらに下った海上20mくらいの岸壁洞窟のなかにあります。
 
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 岸壁洞窟。

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 ここが本殿。

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 わかりにくいかも知れませんが、奉納の舞です。

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 神宮下の奇岩と荒波。
 運玉というものを売っていて5mほど下のしめ縄を張った的に当てる。
 私は当たりませんでしたが、妻は当たりました。
 運が向いてきます。 

 1時間ほど走って6時半に宮崎市郊外のシーガイアリゾートに到着。
 高層の方ではない方のホテルですが、結構なホテルです。
 7時夕食。

2013_1030_190134.jpg

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 上が私で下が妻で。ビールもとりました。
 妻の持ってきた左に天ぷらがあります。
 天ぷら、特に写真にあるキスの天ぷらが美味しいこと、美味しいこと、絶品。
 私は二度とってきて、合計10枚近く食べたほどです。

 10時就寝。明日は高千穂峡、阿蘇です。
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