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東へ西へ・旅行の記録

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(7)琉球ガラス、玉泉洞

 三日目の午後は

 琉球ガラス村も12年ぶりですが、全く同じです。

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 ガラス工房の中。

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 売店。

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 売店の入り口内部の壁と天井に立派なステンドグラス。きっと前に来た時もあったのでしょう。

 沖縄ワールド。
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 鍾乳洞(玉泉洞)をメインにして売店をいっぱい並べた観光施設です。
 つまり、鍾乳洞に入り、出てからは数十件の売店をくぐって出口に着くという設計。

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 元はウワーガーガマと呼ばれる洞窟で、観光用に玉泉洞との呼称としたもの。
 総延長は5千mを超える。観光公開されているのは約800m。

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 石灰質が多く、湧水も多いためつららの成長が早い。

2014_0401_134946.jpg

2014_0401_135402.jpg
 表層河川と上下でつながっている。つまり洞窟には上流で流入し、下流で地表に湧出している。
 洞窟内特有種以外に、地上の水性物も存在する。

2014_0401_135719.jpg
 洞窟内に堆積した砂礫河床

2014_0401_150530.jpg
 鍾乳洞を出たところ。

 このあとは数十の土産物店をジグザクと順路に従って通りぬけイベント広場で出口となる仕組み。
 毎年観光客が増え続けている状態なら、この順路形式も各店舗ともに利益は上がって続くのでしょう。
 不況の地方都市に住んでいるものから見ると、こうした施設はとても危険に見えます。
 なぜなら、いったん観光不況となった場合は、櫛の歯が抜けた「順路」がアダとなって、不況の乗数効果をもたらしてしまいます。
 アーケードや広場形式などの見渡せる形態ならば、それなりに流行る店が生き残ることができましょうが。

 4時半にホテル着。
 向かいのスーパーで水、ビールなどを購入。
 夕食の後、国際通りへ。
 公設市場では生鮮品の店は早くも店じまいを始めている(7時過ぎ)。
 国際通りを散歩し、そのまま歩いて戻る。
 
2014_0401_191210.jpg
 公設市場。

 三日目は、10時過ぎに就寝
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