東へ西へ・旅行の記録

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(1)トルコへ

 トルコへ行ってきました。
 円安のせいであまり格安でもないツアーですが、ヨーロッパと中東の接点、古代からの交通の要路に期待しました。

 イスタンブール、エーゲ海地方(トロイ、ペルガモン、エフェソス)、高原のアナトリア内陸のパムッカレ、コンヤ、そして最初の鉄器文明ヒッタイトが拠点とした奇岩のカッパドキア地方。
 宿泊はイスタンブール-アイマルク-パムッカレ-カッパドキア2泊-イスタンブールの6泊8日です。

 9月に妻と二人で出発しました。 

トルコ
 この地図でいうと。
 イスタンブールに到着後泊まって、マルマラ海のヨーロッパ側をとおって西のダーダネルス海峡を渡り、トロイ。
 トロイの南のアイワルクに泊まってから、ペルガモン、エフェソス、内陸石灰棚のパムッカレ泊まり。パムッカレからほぼ東にコンヤを経てカッパドキア二泊。
 カッパドキアからは飛行機でイスタンブール。泊まって翌日夕方離れる、というコースです。

 初めてトルコ航空に乗ります。搭乗待合室から窓越しに、空港に入ったトルコ航空機がありました。
2014_0918_100208.jpg

 話には聞いていたトルコ航空のサービス物資(?)。座席に置いてあり、他に枕もあってそのままでは座れません。
2014_0918_112445.jpg
 ブランケットの他に、赤いケースの中に歯ブラシセット、耳栓、アイマスク、靴下、リップクリームが入っています。
 帰りの便では缶ペンの中に入っていました。
 それと、赤いケースの下に見えるのが使い捨てスリッパです。妻は足に合う手持ちの携帯スリッパ、私は機内では使いませんが、ホテルで重宝します。

 水平安定飛行に移ると直ちに飲み物サービスです。
2014_0918_125926.jpg
 ワインとビール。ビールはモルツ100%のtuborg(デンマーク)。
 ビールはトルコ旅行中もefes(トルコ)かtuborgでした。
 それと右手にぶら下がっているのは、冷やした水のペットボトルの保温袋です。ぬるくなるまでが長いので重宝しています。

 黄海で進路を変えて北朝鮮国境からかなりの距離をおいて中国上空に入ります。
 
 昼食。
2014_0918_132039.jpg
 鶏肉とピラフ。ビール。

2014_0918_132107.jpg
 揚げ出し豆腐と和風ごはん。ビール。

 バイカル湖ーシベリアーウラル南部からロシアへのコースです。
 ときどき居眠り。

 機内前方席と後方席の間に簡単な厨房みたいな所があるのですが、その前の通路壁の棚に軽食、飲み物が用意されているのを乗客の動きで発見。
 チーズサンド、おにぎり、ジュースなど。
 夜にイスタンブールについて夕食は出ないので、ホテルでの夜食に最適。
 おにぎりとジュースを確保しておきました。

 南西向きに飛んでいたのですが、ウクライナ上空を避けてほぼ南向きに進路を変えます。

 ロシア南部のロストフ州あたりです。さすがに畑の区画が広大です。
2014_0918_215321.jpg

 夕食
2014_0918_221348.jpg
 魚とサフランピラフ。ビール。
 旅行中もトルコでは朝以外の食事は、ほとんどにピラフのようなご飯がついていました。

 黒海をまたいでアナトリア半島の北岸サムスンあたりからトルコ上空に入りました。
 もうじきイスタンブールです。
 12時間の飛行で、時差6時間。
 飛行距離は1万km弱なので、だいたい太陽の半分の速度といって良いかも知れません。

 ケマル・アタチュルク空港着。
 直ちに両替の後、現地ガイド氏と合流してバスへ。荷物はポーターが運びます。
 15時間ぶりくらいに一服しました。
 バスは右側2席、左側1席並びの乗客定員28人乗りのもの。VIPバスと称しています。
 現地ガイドは旅行中ずっと張り付きです。添乗員氏は楽で良いでしょうが、牛耳られるかも知れません。
 (このツアーの場合は牛耳られて下働きみたいになりました。)

 8時にホテル到着。
 部屋がバラバラなフロアだったため、現地ガイド氏と添乗員がフロントとなるべく連続フロアに変更。
 8時半過ぎに部屋に入りました。

 部屋に湯沸かしポットがありました。
 以降トルコではすべて湯沸かしポットが置いてありました。欧州とは違いますね。
 チャイ(お茶)とコーヒーの本場でした。
 ヨーロッパのホテルでは湯沸かしを置いていないのが普通でしたが、人々は昔から何を飲んでいたのでしょう。 英国はインド征服から近代に紅茶が広まったようですが、他はやはり水だったのでしょうかね。
 我が家は朝起きてからコーヒーを入れて飲む習慣で、旅行中も概ね同様にしています。
 持参した携帯ミニヒーターは使いませんでした。
 
 水のペットボトルがサービスで置いてあります。到着日と翌朝用にと、日本を発つ際に預けるスーツケースに水2本入れておいたので、バスで配られた水とでいっぱいになりました。冷蔵庫で冷やしてとっておくことに。
 
 おにぎりなど軽くとって、シャワーに入り、寝たのは10時くらいか。
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