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東へ西へ・旅行の記録

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(2)仁川からフランクフルト

 二日目。6時に起きる。仁川は低い曇り空で、ひっきりなしに離着陸する旅客機が低空を飛んでいるのに霞んでいる。
 散歩するが、この仁川空港は周辺を含めて実に広大な面積だ。
 
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 仁川のホテル横のカフェテラスにあった人形。白いシャツの人は地元の勤労青年君。

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 朝食はビュッフェでこんな感じ。スクランブルエッグが非常に良く出来ていました。
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 サラダも良くできていました。

朝食後に時間があったので、また、散歩する。

 昼過ぎに仁川発。
 空港自体も巨大である。チェックイン後の免税エリアは百店近い大ショッピングモールになっている。タバコなどは日本の半額くらいだ。ここは価値がある。帰りにも寄ろう。

 機内で時計を7時間遅らせる。
 昼食(ビビンバ)、夕食(鶏ライス、鶏パスタ)は機内食。おいしいお米の食事はこれが最後だろう。
 2010_0617_151537.jpg
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 2010_0617_212456.jpg

 フランクフルト着は6時前の予定だが、この7時間の差があるので実質11時間。搭乗手続きなどを含むと13時間くらいになる。やはり、ヨーロッパは遠い。
 新聞を読み、TV画面は顔に近くて落ち着かないので、軽い推理小説を2冊読み、食事とビールでのんびりしていた。
 妻はビデオ、音楽とカメラを使っていたが、私は結局使わず、休息のつもりで目をつぶり超リラックスしていた。
 禁煙は観念しているので、考えなければ平気だった。
 
 シベリアを横断し、ロシアからバルト海をかすめ、旧東ドイツ上空を通り、フランクフルト空港着。遂にヨーロッパに来た。
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 機中からのフランクフルト郊外
 
 私たちは大型バスに3分の1くらいの楽々で座り、ハイデルベルク郊外のヒルシュベルクに向かう。
 戦前ナチス時代に作られたライヒスアウトバーンであるが、一時渋滞していた。日本の高速道路と比べると、無料のせいか一般道との隔離が少ない。交差断面などは意外と簡素である。
 2010_0618_014416.jpg
 
 7時ころNHヒルシュベルク・ハイデルベルクホテル着。
 南ドイツとは言え、日本に比べて高緯度なのでまだまだ明るい。
 とりあえず持参したミニカップ麺を食べて、早く寝よう。
 ヨーロッパのホテルは部屋に湯沸しポットが無いのが普通と言うが、やはり無く、(旅中全部無かった)事前に買っておいたミニヒーターが役に立った。
 ミニヒータ

 これは、シーズ線コイルのようなものをカップの水に入れて、1分程で沸かす。コンセントアダプタが2種付いて殆んどのコンセントに対応できる。
 ミニカップ麺は問題なく出来ました。
 旅行中は何度も、ちょっと味噌汁とか春雨とかを食べられました。優れものでした。
 
 早く寝ようと思ったのだが、周りを見物に散歩に出たら、ホテルのレストランでツアー仲間がビールを飲んでいて、加わり宴会。
 結局は25か26時間くらい起きていた勘定だった。
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