東へ西へ・旅行の記録

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(3)ミラノからヴェネツィアへ

 スカラ座はリハーサル中とのことでホールには入れなかった。
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 ロッシーニの胸像。

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 トスカニーニ。

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 18世紀のスカラ座。

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 正面からのレオナルド・ダ・ビンチ像。

 自由時間にエマヌエレ2世アーケードの中央にあるマクドナルドにトイレを借りる。ドアが壊れていた。大変に混み合っていて、トイレを借りた人は皆何も買わないで出てしまうようだった。

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 ミラノ中央駅。
 
 このあと免税店に寄った。壁掛け、ミニ仮面などを買う。
 昼食。
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 リゾット。だけではありません、メインはミラノ風カツレツで終わりにチョコレートソフトクリームなのですが、カツレツは大ブレ写真で、ソフトは食べてから写真撮るのを思い出しました。ビールとワイン。

 2時からヴェネツィアへ向かう。

 運転手は2時間に20分の休憩が労使の義務となっている。西ヨーロッパはほぼ同じようになっているようだ。
 途中でトイレのあるガソリンスタンドとトイレのあるドライブショップ等によるので、ヴェネツィアまでおよそ3時間半である。

 話は変わるが、イタリア人は若い人は大きいが、中高年はそうでもなく背丈は160ちょっとくらいの人も多いのだが、なぜ、男子小便器の位置があんなに高いのだろう。
 ドイツなら北ドイツは大きいからというのもありかと思うが。
 子供用か腰掛け便器で小用も足すから良いようなものだが、ホテルの部屋のもやはり座ると足が宙に浮く、テーブルと椅子も高い。
 これはきっと英国が世界を制圧していた頃のアングロ・サクソンの背丈に合わせた建築基準がそのまま生きているのではないのか、と思いあたった次第だ。

 ロンバルディア平原は実に広大である。ときおり丘陵があるだけで、平坦で広大な農地。豊かな生産を感じる土地だ。それと自動車道に接しては実に工場が多い、沿線工業地帯だ。

 途中休憩に入った土産店。色黒な南インド人かと思うのだが、すごく達者な日本語で客に売りまくっている。からすみとチーズを買わされた。 
 4時半には、もう真っ暗となる。

 6時ヴェネツィアで夕食。
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 パスタ

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 柔らかい豚肉のムニエル(魚の予定が変わった)

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 いちごアイスクリーム

 7時40分過ぎにホテル着。
 部屋はやはり涼しいが、暖房は調整不可。よって股引をはき、シャツを着て寝ることにする。
 9時ころに心地よく寝れた。
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