東へ西へ・旅行の記録

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(4)セビーリャ

 四日目。5時に起きて、6時半に周りを散歩する。朝は涼しい。
 
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 アルコラ・ホテル。 

 7時に朝食。
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 すいか、メロンが美味しい。

 9時にホテル出発。

 グアダルキビル河畔。
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 13世紀初めに建てられた「黄金の塔」は航行する船の検問所。今はなくなっているが最初は上部に金色のタイルが貼られていた。

 セビーリャは古くは紀元前9世紀ころタルテッソス王国であったが、紀元前3世紀にはフェニキア=カルタゴの領土となる。
 紀元前146年のカルタゴ滅亡により、イベリア半島はローマの支配となる。
 5世紀西ローマ帝国の滅亡によりヴァンダル族、次いで西ゴート族の侵略を受けるが8世紀にイスラム領となる。
 セビーリャは13世紀半ばにカスティリヤに征服される。

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 木樹の向こうがグアダルキビル川

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 スペイン広場。
 1929年にセビリアで開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の会場施設として造られたもの。広場を半円形に囲む建物は、セビリアをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式であるムデハル様式と言う。壁面のタイルはスペイン各地の歴史を表す。

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 絵を売っている人。

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 タイルが実に美しい。

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 美しいイスラム風の回廊。光と影。

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 この華麗なアラベスクのタイル模様と陶磁の技術は、欧州では珍しい。700年に亘るイスラム文明に由来するのでしょう。

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 広場の全体。半円形に建物が囲み、半分が緑地公園になっている。

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 フォルクローレの人。ペルー人かと思うのだが、同じスペイン語ですからねえ。

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 ムリーリョ公園。コロンブスの船。

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 台座のコロンブス。

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 旧市街サンタ・クルスの旧ユダヤ人街。写真はカフェ、土産物店などが5、6軒集まっている小さな広場だが、このまわりは幅1mもない細道が迷路になっている。
 陽射しが強烈になってくる。
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